外貨預金

外貨預金とは、日本の円を米ドルなどの外国通貨に交換して預け入れる預金で、普通預金と定期預金があります。

 「ワンポイント」
最近では、条件付きで手数料往復50銭の銀行も出てきていますが、運用期間が短めだったり、売買を頻繁に行う投資家には手数料抜けが難しいでしょう。また、ボックス圏にある現状の為替相場というのも短期売買を難しくしています。基本は長期保有が前提だと思われます。その為に、出来る限りリスクの低減に努めると良いでしょう。
リスク低減の代表は、資金・時間分散をする事です。これは一度に投資するのではなく、時間をかけて数回に分けて購入する事です。分ける事により、購入価格が均されリスクの低減につながります。分ける回数は多いほど均されます。但し、短期売買の場合でもドル安・円高が進むごとに3〜4回購入し、反発を待つ方法もあります(ナンピン買い)。
いずれにしても、超低金利時代にこれだけの高い利回りを期待できるわけですから、ポートフォーリオに組み込むべき金融投資商品と言えるでしょう。最悪の場合、海外旅行先やショッピングで使うと良いでしょう。
ちなみに会社選びは、取引条件であまり差がない分、電話やネットでの充実度や取り扱い時間の長さ等参考にすると良いでしょう。



 ● 取扱機関    外国為替公認銀行

 ● リターン      インカムゲイン(利息)、キャピタルゲイン

 ● リスク       為替リスク、企業の倒産

 ● 預入金額    普通預金は最低1通貨単位(例1ドル)

 ● 投資期間    定期預金は1,3,6,12ヶ月が主流

 ● 換金性      普通預金は可能、定期預金は原則中途解約不可
posted by FXBrigade.com at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 各種金融商品

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